今週のおすすめ文献(内科関連)アブストラクト閲覧無料!
よく利用されている文献の中から、アブストラクトを無料で紹介します。
月:内科 火:看護 水:外科 木:医療技術 金:くすり
- 伝染性軟属腫に関して、本症の病因、症状、診断、検査を述べ、治療として摘除、外用・内服療法について解説する。
- 小児の顔面神経麻痺に関して、疾患の概要と成人との違いを述べ、重症度評価、検査、初期治療・手術・リハビリテーション治療について解説する。
- 電解質異常に関して、各電解質の検査の意義・適応、検体の取り扱いの注意点、基準値、検査のアーチファクトについて述べ、異常値が出た時の考え方や鑑別疾患、検索の進め方について解説する。
- 小児気管支喘息治療・管理ガイドライン2023の改訂点として、治療目標の明確化、吸入ステロイド薬/長時間作用性β2刺激薬配合剤の推奨度の引き上げ、生物学的製剤の位置づけを挙げ、各項目について解説する。
海外ジャーナルレビュー
「循環器」「癌」「生活習慣病」「救急医療」「整形外科・理学療法」「看護・母子医学」などの主要海外ジャーナルから、最新の記事のレビュー(日本語)と関連するメディカルオンラインの文献を紹介します。
- DOAC・ジルチアゼム併用の出血リスク (Annals of Internal Medicine)
- 辺縁帯リンパ腫でCAR-T細胞療法liso-celが高い寛解率示す:TRANSCEND FL試験 (The Lancet)
- 高齢HIV患者に1日1錠の配合剤(B/LSTR)登場:ARTISTRY-1試験 (The Lancet)
- CCTA定義による冠動脈疾患とバイオマーカープロファイルの関連に新知見 (American Heart Journal)
- GLP-1RAは肥満関連がんのリスクにほぼ影響しない:RCTデータのメタ解析 (Annals of Internal Medicine)
学会カレンダー
ニュース・プレスリリース
くすり新着医薬品
くすりサイトに、ここ数ヶ月に薬価収載された医療用薬を紹介しています。

商品名

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プロダクト(医療機器)新着企業
プロダクトサイトに新規に掲載した企業を紹介しています。
医療裁判・コラム
- 医療裁判: 医療に関連した国内の裁判判例について、医療現場に役立つ視点で紹介・解説しています。また、判例に関連したメディカルオンラインの文献も紹介しています。
- コラム: 医療現場および病院経営等において、弁護士に問い合わせをしたくなるような法律に関する疑問についてQ&A方式で解説しています。
コラム:死亡診断書の記載に誤りがある場合はどうしたらよいか?
2026年02月27日
Q1.私は医師です。私が作成して患者家族に交付した死亡診断書の記載に誤りがありました。
患者家族は,記載が間違っているのではないかと思いながらも役所に死亡届を提出したそうですが,後日,やはり気になるのでと確認のため来院されました。そこで私が確認したところ,確かに死亡診断書の記載が誤っていました。
患者家族は,正しい内容の死亡診断書の再発行が可能であればそうして欲しいと言っているのですが,どのように対応したら良いのでしょうか……
医療裁判:患者の精索捻転症を見落としたとして担当医師の法的責任が問われた事例
2026年01月28日
自宅近くの泌尿器専門医クリニックから紹介を受けた病院を受診した患者(男性。受診当時13歳)が,結果として精索捻転症を原因として左精巣を摘除した。その後,患者が,紹介先の病院に対し,担当医が精索捻転症を見落としたという鑑別の懈怠により左精巣を摘除せざるを得なくなったと主張して損害賠償請求をした。
これに対し,病院側は,精索捻転症を含んだ疾患の鑑別のための超音波検査等,当時の事情に基づく必要な検査と診断を行ったため,鑑別を怠ったことはなかったと反論した。
裁判所は,精索捻転症の鑑別の怠りはなかったとして,患者の請求を棄却した。(名古屋地方裁判所令和3年6月18日判決)
コラム:病理解剖を行う際の遺族の同意について
2025年12月15日
当院で亡くなった入院患者の死因を解明するために病理解剖を予定しています。ただ、遺族はいるようですが、長年交流がなかったようであり連絡先も分かりません。このまま遺族に連絡が取れず承諾を得られなかった場合、病理解剖を実施しても問題ないでしょうか。
また、仮に何人かの遺族と連絡が取れたものの、そのうちの1人が反対した場合はどうすればよいでしょうか。ちなみに、病理解剖について、生前に患者本人から承諾は得ています。
病理解剖を行う際の遺族の同意の要否について教えてください。




