ベックマン・コールター エントリーモデルの自動分注装置をリニューアル ラボラトリーオートメーションシステムBiomek 4000発売

〜直観的な操作性でラボラトリープロセスの効率的な自動化を実現〜

ベックマン・コールター株式会社
2013年3月12日

ベックマン・コールター株式会社(本社東京都 代表取締役社長:川田典昭)は、自動分注装置「ラボラトリーオートメーションシステムBiomek 4000」を2013年3月15日に発売します。
自動分注装置は、抗体医薬品開発などをはじめ、ライフサイエンス研究の効率化のために必要不可欠なツールとなっています。Biomek 4000は弊社のエントリーモデルの自動分注装置として初めて8チャンネル1,000μL分注ツールの搭載を可能とし、多様化する研究プロセスの効率的な自動化を実現させます。また、従来モデルでも定評のある操作性を継承しつつ、ソフトウエアのバージョンアップとアプリケーション専用分注プログラムのオプション化で使いやすさをさらに追及し、ラボワークのヒューマンエラーの低減と効率化アップを両立させます。


【特長】
■多様な研究プロセスを効率的に自動化させる機能
・8チャンネル1,000μL分注ツールが新登場
・12デッキポジション+拡張デッキにより、ワークスペースを最大限に確保
・希釈系列作成の設定の自由度をアップ(希釈方向)
・分注プログラム実行後に分注パターンの変更が可能
・ライフサイエンス分野における定番アプリケーションであるPCRセットアップ/クリーンアップ 専用の分注プログラムをインストール可能(オプション)
・専用エンクロージャー(外カバー)によるサンプル汚染防止と安全性向上(オプション・開発中)



【主な仕様(本体のみ)】

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