第15回日本検査血液学会学術集会 機器展示会

ベックマン・コールター株式会社
2014年6月3日

■第15回日本検査血液学会学術集会機器展示会

【日時】2014年7月20日(日)9:00〜16:30, 7月21日(月・祝)9:00〜16:30
【会場】仙台国際センター3階 小会議室6・7 機器展示会場
【展示内容】コールターセルラーアナリシスシステム UniCel DxHシリーズ




■第15回日本検査血液学会学術集会 イブニングセミナー1

【日時】2014年7月20日(日)17:35〜18:35
【会場】仙台国際センター2階 大会議室 橘(第2会場)
【演題】形態のエキスパートを目指して"骨髄像の見方の基本、そしてアプローチの方法"
【演者】
・安藤秀実先生(駿河台日本大学病院 臨床検査部)
・後藤文彦先生(NTT東日本関東病院 臨床検査部)
・常名政弘先生(東京大学医学部附属病院 検査部)
【座長】土屋逹行先生(けいゆう病院 臨床検査科)
【内容紹介】
昨年の本イブニングセミナーは、第一回目の骨髄検査技師制度認定試験に合格した三名の臨床検査技師の方に骨髄像検査の見方について解説していただき、好評を博した。
本年も第二回目の骨髄検査技師の認定試験が実施され、新たな骨髄検査技師の資格を取得された方々が誕生した。
骨髄検査技師を目指して研修中の臨床検査技師の中には、骨髄細胞の分画を行なうことに主眼を置き、どうしても個々の細胞に対する形態観察のみに意識が向きやすく、弱拡大での観察や血液疾患以外で認められる形態変化と病態の理解がおろそかになってしまう一面も否めない。
しかし、骨髄細胞の分画を行なうには決して細胞形態の観察のみで分画してよいものではない。骨髄中で観察可能な細胞の形態変化は、決して白血病などの腫瘍性疾患のみでなく、その他の広範な知識を基本に置き、血液疾患に限らない知識を持った上で行う必要がある。
今回のセミナーでは、昨年と同じメンバーで、引き続き骨髄像を観察し、その所見を正確に捉え、記載する基本的な項目について、骨髄検査技師の方々が培ってきた観察のポイントや所見の取り方、考え方について参加型のセミナー形式で紹介する予定である。

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