【新製品】新材料キャニスター「Xtend500」及び「Objet 1000 Plus」販売開始

丸紅情報システムズ株式会社
2015年4月15日

■Fortusシリーズ上位機種向け新材料キャニスター「Xtend500」登場

「Xtend 500™」は、Fortus製品向けの新しい材料セットです。Xtend500™を使用することで、400時間以上の連続稼働が可能、また、材料交換頻度を5分の1に減らすことができます。これにより、3Dプリンターによる生産の効率化を更に加速し、物流コストや人件費の削減効果が期待できます。

対応機種:Fortus 450mc、Fortus 400mc、Fortus 900mc(※)

※ソフトウェア及びハードウェアのアップグレード「Fortus Plus®」を適用することによって「Xtend500™」対応可

■Polyjet方式3Dプリンター新機種「Objet 1000 Plus」登場!

Polyjet方式3Dプリンターの中でも最大の造形サイズを誇るObjet1000シリーズの新機種、Objet 1000 Plusが発売。稼働効率の向上やEndur(PPライク樹脂)が材料として使用できるようになり、更に生産性の向上が期待できます。


・ローラー、ヘッドの稼働効率が40%上昇
・廃棄物を25%削減
・Endur(PPライク樹脂)へ対応
耐久性の高い材料で大型モデルを造形することが可能になりました。
Endurを使ったデジタルマテリアル(複合樹脂)にも対応します。
・稼働可能時間の増加
ソフトウェアの機能強化、及びマイナーハードウェアのアップデートにより、
稼働可能時間が増加しました。

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