スマートフォンを活用した新健康サービス「スマホdeドック」の提供を開始

KDDI株式会社と協同事業契約を締結

株式会社リージャー
2015年3月17日

このたび、株式会社リージャーは、KDDI株式会社と協同事業契約を締結いたしました。
健康診断未受診者対策として、全国20自治体で実証事業を実施いたします。

本事業にさきがけ、3/16(月)プレスリリースが行われました。掲載元にて、メディアの紹介を引用しご紹介しています。
詳細は掲載元をご覧ください。

本事業は、弊社が以前より販売してまいりました「デメカル」血液検査キットを使用し、
血液検査の結果の「見える化」をKDDIが担当、商品名を「スマホdeドック」として、リリースいたします。

スマホdeドックの概要は掲載元をご覧ください(作成KDDI株式会社)

「スマホdeドック」は、デメカルと、スマートフォンやパソコンから検査結果を確認できる
WEBサービスを組み合わせることで健康診断を受診する時間が取りにくい方でも、
気軽に健康チェックを行うことができるサービスです。

2015年4月中旬から2016年3月末まで、順次、全国20市区町村・2健康保健組合を通じ、
「スマホdeドック」が市民・社員の方々に提供されます。

現在、国の医療費はおよし39兆円。高齢化という要因もありますが、若年者の健康診断の
受診率が低いことは将来の医療費のさらなる伸びにつながると言われています。

こうした国家的課題に貢献すべく「スマホdeドック」の提供が開始されます。
本事業を通してセルフメディケーションの一層の推進により、ひとりひとりの健康管理をサポートし、
ひいては医療費及び社会関係費用の増加などの課題の解決に寄与したいと考えています。

今後ともより一層のサービスの充実に努めてまいります。

株式会社 リージャー

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