メドライン製手術用手袋、新たに6品目登場

〜日本手術看護学会にて好評の着用感〜

メドライン・ジャパン合同会社
2018年12月13日

医療機器製造メーカー メドライン・ジャパン合同会社(本社:東京都文京区)は、2018年11月23日手術用手袋6品目を日本手術看護学会にて初出展いたしました。

合成ゴム製パウダーフリー手袋では、『センシケアPI』『センシケアPIマイクロ』『センシケアPIグリーン』、天然ゴムラテックス製手袋では『シグネチャーラテックス』『シグネチャーラテックスマイクロ』『シグネチャーラテックスグリーン』の各3品目を来年度に発売開始し、既存も合わせて19品目とますますラインアップの拡充に努めてまいります。

11月23日、24日にパシフィコ横浜で開催された第32回日本手術看護学会の弊社メドライン・ジャパンブースにて、これら計6品目が初お披露目となりました。新製品を実際に着用いただき、「フィット感が良い」「手首部分の着用感がこれまでと違う」とのお声を頂き、新製品コーナーも大盛況にて終了いたしました。

メドライン・ジャパンは、手術用手袋トップシェアメーカーの会社として、医療従事者の皆様のニーズに合う手袋を提供できるよう、今後も多彩なラインアップを揃え、高品質な製品を提供させていただきます。

【製品特長】

■センシケアPIシリーズ
合成ゴム製手術用手袋。自社製造素材Isolex™ポリイソプレン*を使用。


■シグネチャーラテックスシリーズ
天然ゴムラテックス製手術用手袋。主要ラテックスアレルゲン4種類の数値を計測するFITKIT®試験も実施。


*Isolex™ポリイソプレンは、天然ゴムラテックスとほぼ同じ分子構造を持ち、アレルギーの原因となるラテックスたんぱく質を含まない合成ゴム素材です。

■メドライン・ジャパン合同会社について
米国メドライン・インダストリーズの日本法人です。医療機関向けに手術準備キット、手術用・検査用手袋、ガウン、ドレープ、個人防護具などの医療用品を製造・販売しています。高品質で付加価値のある医療用品の提供を通じ、医療従事者の感染防止と患者ケアによるQOL向上に貢献します。詳細は弊社のウェブサイトhttp://www.medline.co.jpをご覧ください。

■メドライン・インダストリーズについて
1966年にイリノイ州マンデレインにて創業し、全米最大規模の医療用品を製造・販売する医療機器製造メーカーです。35万点に及ぶ製品を有し、グローバルネットワークは世界90カ国に渡ります。その多くの製品は全世界でトップクラスのシェアを誇ります。近年、米国Becker誌において"ヘルスケア業界で働きやすい会社ベスト150"にランクインしています。

【お問い合わせ先】
メドライン・ジャパン合同会社
マーケティング・コミュニケーションズ
阿部貴子
03-5842-8866(直通) takako.abe@medline.com

企業サイトURL
https://www.medline.co.jp/
ニュース・プレスリリース
https://www.medline.co.jp/

最新ニュース・プレスリリース