第25回日本臨床工学会及び平成27年度公益社団法人日本臨床工学技士会総会

共催学術セミナー16 人工呼吸器からの離脱 やさしいウィニングを目指して

ドレーゲル・メディカル ジャパン株式会社
2015年4月22日

【講演概要】
ウィニングを行うモードとしてCPAP+PSVが一般的であり、そのPS値を自動的に最適化するSmart CareやASVが使用され、その他PAVも多く使用されている。これらのモードを使用してウィニングする場合も完全に機械任せにするのではなく自発呼吸のアセスメントも併せて評価し、現在の患者状態に対して人工呼吸器設定を最適化させ、やすらかにウィニングさせることが大切である。※抄録より抜粋

【演者】
順天堂大学医学部附属浦安病院 臨床工学室 山本 信章先生

【座長】
鹿児島大学医学部・歯学部附属病院 臨床技術部 臨床工学部門 谷口 賢二郎 先生

【共済学術セミナー】
日時:2015年5月24日(日)
場所:第8会場

共催学術セミナーは整理券制です。
開催当日、共催学術セミナー整理券配布所にて受付の上、会場にお越しください。
配布場所:福岡国際会議場1階ロビー
配布時間:5月24日(日)8:00〜11:45


■ドレーゲル展示ブースにてSmartCare/PS を紹介
ドレーゲル展示ブースにてSmartCare/PS を紹介
時代の先端を行く人工呼吸器Evita Vシリーズのデモを通じて自動ウィニングのプロトコルをご紹介します。
会場:福岡国際会議場2F「多目的ホール」

詳細は掲載元をご覧ください。

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