設定から計測まで、音声案内でサポート 体組成計インナースキャンボイス「BC-202」を8月1日に発売
- 株式会社タニタ
- 2011年7月27日
(報道資料)
設定から計測まで、音声案内でサポート
体組成計インナースキャンボイス「BC-202」を8月1日に発売
体組成計インナースキャンボイス「BC-202」を8月1日に発売
2011年7月26日
株式会社タニタ
株式会社タニタ
健康をはかるリーディングカンパニーである株式会社タニタ(東京都板橋区前野町1-14-2、社長・谷田千里)は、音声案内機能を備えた体組成計インナースキャンボイス「BC-202」を8月1日に発売します。「BC-202」は、初期設定の手順を音声でガイドするのに加え、「体重」や「体脂肪率」などの計測結果も音声でお知らせするのが特徴です。また、測定者を自動で判別する「乗るピタ」機能※を搭載するなど、より使いやすくしました。価格は1万5750円(消費税込み)で、視力に不安のある高齢者層をメーンターゲットに年間1万台の販売を計画しています。
タニタが2010年に実施した体組成計に関する購入者アンケートで、高齢者を中心に音声機能を求める声が大きいことが分かりました。既存の体組成計を使うと、「視力が落ちているので、表示が見えづらい」「設定が難しく感じる」というのがその理由です。「BC-202」は初期の使用にあたって必要な設定を音声でガイドします。これに従って日時や個人データを入力すれば、誰でも簡単に設定ができ、すぐに使用することができます。また、計測した数値や判定も音声でお知らせします。視力に不安のある方や、目の不自由な方など、表示部が見えづらいという方も計測結果を把握できます。音量は大・小・オフの3段階に切り替えられるほか、イヤホンジャックも備え、計測結果のプライバシー保護にも配慮しました。
計測は体重、体脂肪率、BMI(体格指数)、筋肉量、内臓脂肪レベル、基礎代謝量、推定骨量、体内年齢、体水分率の9項目。体脂肪率、内臓脂肪レベル、筋肉量、基礎代謝量は標準値と比較した判定も表示します。体組成計に乗ると電源が入る「ステップオン」機能、測定者を自動で判別する「乗るピタ」機能を搭載しているため、ボタン操作をすることなくわずか8秒で計測することができます。さらに、計測時に足元が安定する横に広いボディーを採用したり、かかと側の電極に乗る位置の目安となる立体的な目印をつけたりするなど、「使いやすさ」と「安全・安心感」に徹底的にこだわりました。
タニタでは、体組成計・体脂肪計のパイオニアとして、高機能・多機能な商品をラインアップし、多様なニーズに応えています。国内で販売される体組成計では唯一の音声案内機能を備え、高機能と使いやすさを両立した「BC-202」は、これまで高機能商品を敬遠していた高齢層の需要をより喚起することができると同時に、敬老の日に合わせたギフトとしてのニーズも高いと見ています。タニタは1994年以来、世界に先駆けて家庭用の体脂肪計や体組成計を開発・販売してきました。この間、健康志向の高まりを受け普及が進み、2011年5月末に家庭用体脂肪計・体組成計の国内累計販売台数が、国内メーカーでは最多となる2000万台を突破しました。今後も使いやすさを重視した付加価値の高い商品の投入で、市場の深耕を図っていきたいと考えています。
※ 体重やからだの電気抵抗を基に、登録者の中から測定者を自動的に判別します。体格が近似している(双子など)場合、判別しにくくなるケースがあります。
報道資料に記載されている情報は発表日現在のものです。このため、時間の経過あるいは後発的なさまざまな事象によって、内容が予告なしに変更される可能性があります。あらかじめご了承下さい。
- 企業サイトURL
- http://ucheck.jp
- ニュース・プレスリリース
- http://www.tanita.co.jp/press/date/2011
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