ピンク色検査用手袋「3Gピンク」8月末発売開始 ピンクリボン活動として売り上げの一部を寄付

メドライン・ジャパン合同会社
2013年8月26日

2013年8月13日
報道関係者各位

医療機器製造販売メーカー、メドライン・インターナショナル・ジャパン株式会社(本社:東京都文京区)は、2013年8月末日よりビニル製検査用手袋「3Gピンク」を発売開始する予定です。医療施設によりご購入いただいた同手袋1ケースあたり150円を乳がん啓発団体(*認定NPO法人乳房健康研究会)への寄付とさせていただきます。

医療従事者と患者の皆様、一般の方々に乳がん早期発見の重要性を再認識してもらい、乳がん検査について話し合うきっかけとなるようピンク色の検査用手袋の販売を開始いたします。

米国本社のMedline Industries Inc.においても、乳がん検査受診の啓発の一貫としてピンク色検査用手袋を医療施設へ販売しており、ご購入いただいた手袋1ケースにつき1ドルを米国の乳がん検査啓発団体へ寄付しております。また、2009年よりピンクグローブダンス大会を開催し、TVや雑誌等のメディアで取り上げられることも多く、医療施設の乳がん検査の認知度向上を目指しております。この活動は反響も大きく、参加団体や開催国は年々増えています。

メドラインが日本において、このピンクリボン活動への参加初年度となる今年は、ビニル製検査用手袋「3Gピンク」の発売を開始いたします。「3Gピンク」は、Medline Industries Inc.の検査用ビニルグローブの第3世代製品として開発された、弾力性と伸縮性に優れた素材からなるプレミア版のビニルグローブです。医療従事者の方が使用することにより、医療従事者の方、患者様、あるいは一般の方々へのピンクリボン活動に対する認知喚起の第一歩となれば幸いです。



*認定NPO法人乳房健康研究会について
2000年に発足した日本初の乳がん啓発団体です。乳房健康研究会では、乳がん早期発見のための環境づくりを推進してきました。ピンクリボンバッジ運動はじめ、出版・調査活動、セミナーやウオーキングイベントの開催などの啓発活動を通し、乳がんに関する正しい情報の発信と、死亡率低下に貢献するための活動を展開しています。

■メドライン・インターナショナル・ジャパンについて
1966年に創業し世界31ヶ国以上に拠点を持つ、米国最大規模の医療機器製造メーカーの日本支社です。(本社:イリノイ州マンデレイン)医療機関向けに手術用ガウン、マスク、手袋、手術用キットなどの医療用品を製造・販売しています。高品質で付加価値のある医療用品の提供を通じ、患者ケアと人々のQOL向上に貢献します。詳細は弊社のウェブサイトhttp://www.medline.com/jpをご覧ください。

■Medline Industries Inc.について
1966年にイリノイ州マンデレインにて創業し、全米最大規模の医療用品を製造・販売。何百もの製品の独占所有権や特許を有し、その多くの製品は全世界でトップクラスのシェアを誇ります。お客様の求める製品を素早く、高品質かつ経済的な価格で提供しています。近年、米国Becker誌において"ヘルスケア業界で働きやすい会社ベスト100"にランクインしています。

【お問い合わせ先】
メドライン・インターナショナル・ジャパン株式会社
マーケティング・コミュニケーションズ
阿部貴子
03-5842-8866(直通)takako.abe@medline.com

企業サイトURL
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