FDAニュース : 医療機器情報

良性疾患患者の経膣子宮摘出術におけるロボット支援手術装置(RASD)Hominis Surgical Systemの使用を承認
FDA Authorizes First Robotically-Assisted Surgical Device for Performing Transvaginal Hysterectomy [ 原文(アブストラクト)を読む⇒ ]

公表日:2021/03/01
カテゴリー:PRODUCT APPROVALS -Medical Device-
製品名:Hominis Surgical System
企業名:Memic Innovative Surgery Ltd.
国内製品名:
国内一般名:
国内企業名:
【要約】
FDAは、良性疾患患者への卵管卵巣摘出術を含む、経膣子宮摘出術におけるロボット支援手術装置(RASD)Hominis Surgical Systemの使用を承認した。
【詳細】
FDAは、良性疾患患者の経膣子宮摘出術におけるロボット支援手術装置(RASD)Hominis Surgical Systemの使用を承認した。卵管卵巣摘出術を含む非癌病変子宮の摘出が適応である。本承認は、卵管卵巣摘出術か良性状態の卵管切除術を伴う経膣子宮全摘出術を受けた30名の患者が参加した臨床研究の結果に基づく。有害事象として、軽度の失血・尿路感染症・膣上部における創閉鎖遅延があった。
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FDA(U S Food and Drug Administration)が発表した直近の医薬品(Drug)、医療機器(Medical Devices)に関する安全(Safety)情報・承認(Approval)情報のうち、日本国内に関連した内容を日本語で紹介しています。
(制作協力:Silex 知の文献サービス

【ご利用上の注意】 掲載内容は、国内で販売されている医薬品、医療機器について直接書かれたものではありませんので、該当製品がある場合は、国内の製造・販売元等へご確認ください。

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